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ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハーバリスト」は、日本ハーブセラピスト協会とは関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。ここに記載する使われ方は医薬品的な効能・効果を示すものではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
スペアミントの基本データ
| ハーブ名 | スペアミント |
| 学名 | Mentha spicata |
| 科名 | シソ科 |
| 使用部位 | 葉 |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | 検定対象ハーブ(対象20種のひとつ) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
期待される使われ方
- 食後にやさしい清涼感で気分を切り替えたい時の一杯に選ばれやすい
- モロッコミントティーのように甘い香りを楽しみたい午後のひとときに向くとされる
- 料理の香り付けとして、肉料理やサラダの仕上げに使われることも多い
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
豆知識
- シソ科ハッカ属の多年草で、ペパーミントの片親としても知られる
- 主成分はカルボンで、ペパーミントの主成分メントールとは異なる香り立ちを持つ
- 地中海沿岸原産とされ、モロッコをはじめ世界各地でミントティーの定番として親しまれている
- 繁殖力が強く地下茎で広がるため、鉢植えなど場所を区切って育てられることが多い
ドライとフレッシュの違い
生葉は甘くみずみずしい香りが際立ち料理の彩りにも使いやすく、乾燥葉は香りが落ち着きハーブティー向けとして流通することが多い。
使用上の注意
ペパーミント同様、逆流性食道炎や胃酸過多の症状が気になる方は量を控えめにするとよいとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
使い方・相性
使い方
気分・シーン
料理での使われ方
相性のよいハーブ
検定ではこう問われます
スペアミントの香り成分に関する記述として適切なものはどれか。
- メントールを主成分とし、ペパーミントよりも強い清涼感を持つ
- シトラールを主成分とし、レモンに似た香りがする
- チモールを主成分とし、強い抗菌性の香りがする
- l-カルボンが主成分で、ペパーミントに比べてメントールが少ない
答えと解説を見る
正解:4
スペアミントの香りはl-カルボンによるもので、メントールはほとんど含まれない。そのためペパーミントに比べて清涼感は穏やかで、甘みを感じる香りが特徴である。シトラールはレモン系ハーブ、チモールはタイムの主成分である。
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