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ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハーバリスト」は、日本ハーブセラピスト協会とは関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。ここに記載する使われ方は医薬品的な効能・効果を示すものではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
ローズマリーの基本データ
| ハーブ名 | ローズマリー |
| 学名 | Rosmarinus officinalis(syn. Salvia rosmarinus) |
| 科名 | シソ科 |
| 使用部位 | 葉 |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | 検定対象ハーブ(対象20種のひとつ) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
期待される使われ方
- すっきりした香りで気分を切り替えたい時に向くとされる
- 集中し直したい作業前のひとときに選ばれやすい香り
- 浸出油やハーブビネガーなど、手作りコスメ・クラフトの定番素材としても親しまれている
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
豆知識
- シソ科の常緑低木で、針のように細長い葉を一年を通して茂らせる
- ラテン語で「海のしずく」を意味する言葉が語源とされ、海辺に自生する姿にちなむ
- ヨーロッパでは古くから記憶や絆の象徴とされ、結婚式や弔事にも用いられてきた
- ハンガリアンウォーター(ローズマリーとアルコールの蒸留酒)の主原料としても知られる
ドライとフレッシュの違い
生の葉は香りがより爽やかで肉料理に映え、乾燥葉は香りが凝縮され煮込み料理に使いやすい。
使用上の注意
妊娠中は濃く淹れたお茶を多量に飲むことや、医療的な用途での多量摂取は避けるとよいとされる。てんかんの既往がある方や血圧が気になる方は摂取量に配慮し、気になる場合は医師に相談するとよいとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
使い方・相性
使い方
- ハーブティー
- 料理
- 入浴
- サシェ・ポプリ
- ガーデニング
- 手作りコスメ
気分・シーン
料理での使われ方
相性のよいハーブ
検定ではこう問われます
ローズマリーの学名に関する記述として適切なものはどれか。
- 学名は制定されて以来一度も見直されたことがなく、Rosmarinus officinalisのまま現在も使われているとされる
- 旧Rosmarinus officinalisから現在はSalvia rosmarinusに変更された
- ローズマリーはキク科に属する植物として、学名がTaraxacum属のもとに定められているとされる
- 学名にセージと同じ属名(Salvia)が使われたことは、分類の歴史上これまで一度もないとされている
答えと解説を見る
正解:2
ローズマリーは従来Rosmarinus officinalisとされていたが、2017年頃にセージと同じSalvia属に分類し直され、現在はSalvia rosmarinusという学名も用いられている。学名が変更されたことがないという説明、キク科という分類、Salvia属が使われないという説明はいずれも誤り。
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