バジルに関する記述として適切なものはどれか。
- キク科の植物で、寒さに強く多年草として扱われることが多い
- バラ科の植物で、果実を利用するハーブである
- アオイ科の植物で、粘液質を豊富に含む葉を利用するハーブである
- シソ科の植物で、本来は多年草だが日本では一年草として扱われる
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正解:4
バジル(学名Ocimum basilicum)はシソ科メボウキ属の植物で、本来は多年草だが日本では冬を越せないため一年草として扱われることが多い。キク科・バラ科・アオイ科という分類はいずれも誤り。
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甘さとスパイシーさをあわせ持つ独特な香りが特徴で、加熱すると香りが穏やかに変化する。
最終更新:2026年8月16日
| ハーブ名 | バジル |
|---|---|
| 学名 | Ocimum basilicum |
| 科名 | シソ科 |
| 使用部位 | 葉 |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | 検定対象ハーブ(対象20種のひとつ) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
生の葉は香りが際立ちフレッシュな料理に向くが変色しやすく、乾燥葉は香りが落ち着き煮込み料理やドレッシングに使いやすい。
料理で使う程度の量なら心配は少ないとされるが、精油や高濃度のサプリメントとしての多量摂取は妊娠中控えるとよいとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
バジルに関する記述として適切なものはどれか。
正解:4
バジル(学名Ocimum basilicum)はシソ科メボウキ属の植物で、本来は多年草だが日本では冬を越せないため一年草として扱われることが多い。キク科・バラ科・アオイ科という分類はいずれも誤り。
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