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セージ|ハーブ図鑑のプロフィール検定対象

清涼感と樟脳を思わせるやや強い香りに、ほろ苦さが加わった存在感のある風味が特徴。

最終更新:2026年8月16日

ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハーバリスト」は、日本ハーブセラピスト協会とは関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。ここに記載する使われ方は医薬品的な効能・効果を示すものではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。

セージの基本データ

ハーブ名セージ
学名Salvia officinalis
科名シソ科
使用部位
食用・飲用食用・飲用として一般的に流通している
ハーブ検定検定対象ハーブ(対象20種のひとつ)

※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。

期待される使われ方

※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。

豆知識

ドライとフレッシュの違い

生の葉は香りが強く肉料理に映え、乾燥葉は香りが凝縮されソーセージなどの加工品にも使いやすい。

使用上の注意

セージには子宮収縮作用があるとされる成分が含まれるため、妊娠中や授乳中は多量摂取を避けるとよいとされる。てんかんの既往がある方も濃く淹れたお茶の多量摂取を避けるとよいとされる。

※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。

使い方・相性

使い方

気分・シーン

料理での使われ方

相性のよいハーブ

検定ではこう問われます

セージに関する記述のうち、安全性の観点から一般に案内されている内容として適切なものはどれか。

  1. 妊娠中でも量を気にせず自由に大量摂取してよいとされている
  2. セージには子宮収縮作用や神経系への影響を及ぼす成分は含まれていない
  3. ツヨンが発作等に関わる可能性があり、妊娠中の使用は安全とは言えない
  4. 乳幼児にこそ積極的に多量に与えるべきとされている
答えと解説を見る

正解:3

厚生労働省eJIMによれば、セージに含まれるツヨンという成分は動物実験で発作を引き起こすことが示されており、妊娠中の使用は安全とは言えないと案内されている。「量を気にせず大量摂取してよい」や「乳幼児に積極的に多量に」は安全性の観点から不適切であり、子宮収縮作用等への言及がある以上「影響を及ぼす成分は含まれていない」も誤りである。

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