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ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハーバリスト」は、日本ハーブセラピスト協会とは関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。ここに記載する使われ方は医薬品的な効能・効果を示すものではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
ローマンカモミールの基本データ
| ハーブ名 | ローマンカモミール |
| 学名 | Chamaemelum nobile(syn. Anthemis nobilis) |
| 科名 | キク科 |
| 使用部位 | 花 |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | 検定対象ハーブ(対象20種のひとつ) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
期待される使われ方
- 繊細な気分を穏やかに整えたい時の一杯として選ばれやすい
- 寝る前のリラックスタイムに向く一杯として親しまれている
- 肌にやさしい手作りコスメ(化粧水・入浴剤)の材料としても親しまれている
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
豆知識
- キク科の多年草で、草丈が低く地面を這うように広がるため香る芝生(カモミールローン)としても栽培される
- ジャーマンカモミール(一年草)に対し、ローマンカモミールは多年草である点が植物としての大きな違いとされる
- 属名Chamaemelumはギリシャ語で「地面に低く生える」「リンゴの香り」を意味する言葉に由来するとされる
- ハーブ検定ではジャーマンカモミールとの学名・分類の違いがよく問われる
ドライとフレッシュの違い
生花はほのかな香りにとどまるが、乾燥させることで香り成分が凝縮され、ハーブティーや精油の原料として広く流通する。
使用上の注意
キク科(ブタクサ・キク等)にアレルギーのある方は交差反応が起こりやすいため避けたほうがよいとされる。妊娠中は摂取量を控えめにするとよいとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
使い方・相性
使い方
気分・シーン
相性のよいハーブ
検定ではこう問われます
ローマンカモミールが「香る芝生(カモミールローン)」として庭づくりに使われることがある理由として適切なものはどれか。
- ローマンカモミールは草丈が非常に高く育つため、目隠しの生垣として使われるから
- 草丈が低く横に広がり、踏むとリンゴのような香りがして、芝生代わりに用いられてきたため
- ローマンカモミールは乾燥に強く水をほとんど必要としないため、手入れをせずに芝生として放置できるから
- ローマンカモミールの根には除草剤と同じ成分が含まれ、他の雑草を自然に枯らすから
答えと解説を見る
正解:2
ローマンカモミールは草丈が低く横に広がる性質を持ち、踏みつけるとリンゴに似た香りが漂うことから、古くから「香る芝生」として庭づくりに用いられてきたと伝えられる。草丈が高い、手入れ不要、除草剤成分を含むといった説明は誤り。
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