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ローマンカモミール|ハーブ図鑑のプロフィール検定対象

ジャーマンカモミールと同じく青リンゴを思わせる香りを持つが、より苦みが強く落ち着いた印象の味わいになる。

最終更新:2026年8月16日

ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハーバリスト」は、日本ハーブセラピスト協会とは関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。ここに記載する使われ方は医薬品的な効能・効果を示すものではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。

ローマンカモミールの基本データ

ハーブ名ローマンカモミール
学名Chamaemelum nobile(syn. Anthemis nobilis)
科名キク科
使用部位
食用・飲用食用・飲用として一般的に流通している
ハーブ検定検定対象ハーブ(対象20種のひとつ)

※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。

期待される使われ方

※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。

豆知識

ドライとフレッシュの違い

生花はほのかな香りにとどまるが、乾燥させることで香り成分が凝縮され、ハーブティーや精油の原料として広く流通する。

使用上の注意

キク科(ブタクサ・キク等)にアレルギーのある方は交差反応が起こりやすいため避けたほうがよいとされる。妊娠中は摂取量を控えめにするとよいとされる。

※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。

使い方・相性

使い方

気分・シーン

相性のよいハーブ

検定ではこう問われます

ローマンカモミールが「香る芝生(カモミールローン)」として庭づくりに使われることがある理由として適切なものはどれか。

  1. ローマンカモミールは草丈が非常に高く育つため、目隠しの生垣として使われるから
  2. 草丈が低く横に広がり、踏むとリンゴのような香りがして、芝生代わりに用いられてきたため
  3. ローマンカモミールは乾燥に強く水をほとんど必要としないため、手入れをせずに芝生として放置できるから
  4. ローマンカモミールの根には除草剤と同じ成分が含まれ、他の雑草を自然に枯らすから
答えと解説を見る

正解:2

ローマンカモミールは草丈が低く横に広がる性質を持ち、踏みつけるとリンゴに似た香りが漂うことから、古くから「香る芝生」として庭づくりに用いられてきたと伝えられる。草丈が高い、手入れ不要、除草剤成分を含むといった説明は誤り。

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