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ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハーバリスト」は、日本ハーブセラピスト協会とは関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。ここに記載する使われ方は医薬品的な効能・効果を示すものではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
ジャーマンカモミールの基本データ
| ハーブ名 | ジャーマンカモミール |
| 学名 | Matricaria recutita |
| 科名 | キク科 |
| 使用部位 | 花 |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | 検定対象ハーブ(対象20種のひとつ) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
期待される使われ方
- 一日の終わりにほっとひと息つきたい夜に選ばれやすい
- 寝る前のリラックスタイムに向く一杯として親しまれている
- 肌にやさしい手作りコスメ(入浴剤・化粧水)の材料としても親しまれている
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
豆知識
- キク科の一年草で、白い花びらと黄色い中心部を持つヒナギクに似た花をつける
- ローマンカモミールと混同されやすいが植物として別種で、香りや育ち方が異なる
- ドイツでは古くから親しまれ、庭先や薬草園でよく育てられてきた歴史がある
- ハーブ検定では学名・特徴がよく問われる代表的なプロフィールハーブである
ドライとフレッシュの違い
生花はほのかな香りにとどまるが、乾燥させることで香り成分が凝縮され、市販されるのはほぼ乾燥花。
使用上の注意
キク科(ブタクサ・キク等)にアレルギーのある方は交差反応が起こりやすいため避けたほうがよいとされる。妊娠中は摂取量を控えめにするとよいとされる。ワーファリン等の抗凝固剤を服用中の方は飲み合わせに注意し、気になる場合は医師に相談するとよいとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
使い方・相性
使い方
- ハーブティー
- 入浴
- サシェ・ポプリ
- ガーデニング
- 手作りコスメ
気分・シーン
相性のよいハーブ
検定ではこう問われます
ジャーマンカモミールに含まれるフラボノイドの一種アピゲニンについて、体のしくみとの関連で語られることが多い特徴はどれか。
- 筋肉量を増やす働きが期待されている
- 視力の回復に関わるとされている
- 神経系に働きかけ気持ちを落ち着ける
- 骨を強くする働きが期待されている
答えと解説を見る
正解:3
ジャーマンカモミールに含まれるアピゲニンは神経系との関連で語られることが多いフラボノイドで、気持ちを落ち着けたい時間に親しまれるハーブティーの背景の一つとされる。筋肉量・視力回復・骨強化との関連は語られていない。
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