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ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハーバリスト」は、日本ハーブセラピスト協会とは関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。ここに記載する使われ方は医薬品的な効能・効果を示すものではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
ローズヒップの基本データ
| ハーブ名 | ローズヒップ |
| 学名 | Rosa canina |
| 科名 | バラ科 |
| 使用部位 | 果実(偽果) |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | 検定対象ハーブ(対象20種のひとつ) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
期待される使われ方
- 酸味のある一杯で気分をリフレッシュしたい時に選ばれやすい
- 季節の変わり目に爽やかな気分転換をしたい時に向くとされる
- パウダー状にして手作りの入浴剤やパックに取り入れる楽しみ方もある
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
豆知識
- バラ科の低木で秋に赤やオレンジ色の実(偽果)をつける野ばらの仲間
- 「ビタミンCの爆弾」と呼ばれることもあるほどビタミンCが豊富とされる
- 北欧やスウェーデンではローズヒップスープとして伝統的に食べられてきた
- 実の中の種毛は喉や口の中を刺激することがあるため取り除いてから利用される
ドライとフレッシュの違い
生の実は酸味が強く硬いため、乾燥させ細かく砕いたものがハーブティー用として一般的に流通する。
使用上の注意
シュウ酸を含むため、腎臓や尿路結石が気になる方は摂取量に配慮するとよいとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
使い方・相性
使い方
気分・シーン
料理での使われ方
相性のよいハーブ
検定ではこう問われます
ローズヒップ(学名 Rosa canina)の特徴として適切なものはどれか。
- ビタミンCが豊富で「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれる果実
- バラ科ではなくキク科に分類される
- 花びらの部分を乾燥させて利用する
- 鉄分を豊富に含むことで広く知られている果実であるとされる
答えと解説を見る
正解:1
ローズヒップはバラ科バラ属の植物(学名Rosa canina)の果実(偽果)で、ビタミンCを豊富に含むことから「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれる。バラ科であるためキク科という記述は誤りで、利用するのは花びらではなく果実の部分であり、ビタミンCを含まないという説明も誤りである。
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