ローズ(バラ)の使用部位として適切なものはどれか。
- 果実(偽果)を乾燥させたもの
- 根を乾燥させたもの
- 花(花びら)を乾燥させたもの
- 葉を乾燥させたもの
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正解:3
香料や食用に用いられるバラは、主に花(花びら)を利用する。同じバラの果実を利用するのがローズヒップであり、両者は同じ植物でも利用する部位が異なる例として紹介されることが多い。
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上品で華やかな花の香りとほのかな甘みが特徴で、少量でも存在感のある味わいになる。
最終更新:2026年8月16日
| ハーブ名 | ローズ |
|---|---|
| 学名 | Rosa damascena |
| 科名 | バラ科 |
| 使用部位 | 花 |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | 検定対象ハーブ(対象20種のひとつ) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
生花は香りが華やかだが日持ちしにくく、乾燥花びらはハーブティーやポプリとして扱いやすく長期保存にも向く。
香りの強いハーブのため、原液に近い状態で肌に使う手作りコスメは事前にパッチテストをするとよいとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
ローズ(バラ)の使用部位として適切なものはどれか。
正解:3
香料や食用に用いられるバラは、主に花(花びら)を利用する。同じバラの果実を利用するのがローズヒップであり、両者は同じ植物でも利用する部位が異なる例として紹介されることが多い。
ハーバリストは、ハーブ検定1級・2級の問題を分野別・本番形式の模擬試験・間違えた問題の復習まで1つのアプリで進められます。ハーブ図鑑65種(検定対象20種を完全収録)・精油図鑑・手作りクラフト60レシピの「くらしのハーブ」は試験対策とは別に無料で使えます。