ローゼルのハーブティーに使われる部位として適切なものはどれか。
- 花が咲く前のつぼみ
- 花のあとに肥厚した萼(がく)の部分
- 地中に伸びる根の部分
- 種子を包む硬い莢(さや)の部分
答えと解説を見る
正解:2
ローゼルは開花後に萼(がく)が肥厚し、多汁質で赤い色になった部分を主に利用する。この萼にクエン酸などが豊富に含まれ、酸味と赤い色のもとになっている。つぼみ・根・莢を利用するという説明はいずれも誤り。
ハーバリスト › ハーブ検定1級2級ガイド › ハーブ図鑑65種一覧 › ローゼル
強い酸味と鮮やかな赤い色合いが特徴で、クエン酸やビタミンCを豊富に含むとされる。
最終更新:2026年8月16日
| ハーブ名 | ローゼル |
|---|---|
| 学名 | Hibiscus sabdariffa |
| 科名 | アオイ科 |
| 使用部位 | 萼 |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | 検定対象ハーブ(対象20種のひとつ) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
生の萼は入手が限られるため、乾燥させて刻んだものがハーブティー用として広く流通している。
血圧を下げる薬や糖尿病治療薬を服用中の方は、飲み合わせについて医師に相談するとよいとされる。酸味が強いため、胃が弱い方は量を控えめにするとよいとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
ローゼルのハーブティーに使われる部位として適切なものはどれか。
正解:2
ローゼルは開花後に萼(がく)が肥厚し、多汁質で赤い色になった部分を主に利用する。この萼にクエン酸などが豊富に含まれ、酸味と赤い色のもとになっている。つぼみ・根・莢を利用するという説明はいずれも誤り。
ハーバリストは、ハーブ検定1級・2級の問題を分野別・本番形式の模擬試験・間違えた問題の復習まで1つのアプリで進められます。ハーブ図鑑65種(検定対象20種を完全収録)・精油図鑑・手作りクラフト60レシピの「くらしのハーブ」は試験対策とは別に無料で使えます。