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ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハーバリスト」は、日本ハーブセラピスト協会とは関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。ここに記載する使われ方は医薬品的な効能・効果を示すものではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
マローの基本データ
| ハーブ名 | マロー |
| 学名 | Malva sylvestris |
| 科名 | アオイ科 |
| 使用部位 | 花 |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | 検定対象ハーブ(対象20種のひとつ) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
期待される使われ方
- お湯を注いだ瞬間の青紫色からレモンを絞った時のピンク色への変化を楽しみたい時に選ばれやすい
- 見た目も含めてリラックスしたい時間に向く一杯とされる
- 肌にやさしい手作りコスメ(化粧水・入浴剤)の材料としても親しまれている
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
豆知識
- アオイ科ゼニアオイ属の二年草で、和名はウスベニアオイという
- 根や花に粘液質を豊富に含むことが知られている
- 花に含まれるアントシアニンという色素がpHの変化で色を変え、リトマス試験紙と同じ仕組みで青からピンクへ変化する
- フランスでは「夜明けのハーブティー」と呼ばれ、色の変化を楽しむお茶として親しまれている
ドライとフレッシュの違い
生花は色素が鮮やかだが日持ちしにくく、乾燥花はハーブティー用として広く流通し扱いやすい。
使用上の注意
粘液質を含むため、他の飲み薬と同時に摂ると吸収に影響する可能性があるとされ、服用薬がある場合は時間をずらして飲むとよいとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
使い方・相性
使い方
気分・シーン
相性のよいハーブ
検定ではこう問われます
マロー(ウスベニアオイ)の花を使ったハーブティーの特徴として適切なものはどれか。
- 加熱すると黒く変色し、二度と色が変わらない
- 青紫色の液体にレモン汁を加えるとピンク色に変化する
- 色の変化は起こらない
- マローは着色料として用いられ、飲用はできない
答えと解説を見る
正解:2
マローはアオイ科の植物で、花に含まれるアントシアニン色素がpHの変化で色を変える。お湯で抽出すると青紫色になり、レモン汁を加えて酸性に傾けるとピンク色に変化する「色の変わるハーブティー」として知られる。色が変化しないという説明は誤りで、飲用にも用いられるため着色料限定という説明も誤りである。
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