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フェンネル|ハーブ図鑑のプロフィール
甘みのある独特の香りがあり、噛むと少し清涼感のある後味が広がる。
最終更新:2026年8月16日
ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハーバリスト」は、日本ハーブセラピスト協会とは関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。ここに記載する使われ方は医薬品的な効能・効果を示すものではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
フェンネルの基本データ
| ハーブ名 | フェンネル |
|---|---|
| 学名 | Foeniculum vulgare |
| 科名 | セリ科 |
| 使用部位 | 種子と若い葉、りん茎(球茎) |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | くらしのハーブ図鑑の追加種(検定対象外) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
期待される使われ方
- 食後にすっきりした気分で過ごしたい時の一杯として選ばれやすい
- 食事の後にお腹まわりを労わりたい気分の日に向くとされる
- 種子はスパイスとして、球茎は野菜として料理にも取り入れやすい
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
豆知識
- セリ科ウイキョウ属の多年草で、地中海沿岸が原産とされる
- 古代ギリシャ・ローマの時代から香辛料や薬草として利用されてきた歴史がある
- 主成分の一つトランスアネトールが特徴的な甘い香りのもとになっている
- 球茎(フローレンスフェンネル)は西洋野菜として生食やグリルにも使われる
ドライとフレッシュの違い
生の葉や球茎はさわやかな香りとシャキッとした食感が楽しめ、乾燥した種子は香りが凝縮されスパイスやハーブティーに向く。
使用上の注意
妊娠中は種子から作る精油や濃いお茶を多量に摂ることは避けるとよいとされる。セリ科の植物にアレルギーのある方は注意するとよいとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
使い方・相性
使い方
- ハーブティー
- 料理
- ガーデニング
気分・シーン
- 消化を助けたい気分の日に
- リフレッシュ
料理での使われ方
- イタリア料理
- フランス料理
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