ハーバリスト › ハーブ検定1級2級ガイド › ハーブ図鑑65種一覧 › リコリス(カンゾウ)
リコリス(カンゾウ)|ハーブ図鑑のプロフィール
砂糖の何十倍もの甘みを持つとされる独特の甘さと、ほのかな薬草様の香りが特徴。
最終更新:2026年8月16日
ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハーバリスト」は、日本ハーブセラピスト協会とは関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。ここに記載する使われ方は医薬品的な効能・効果を示すものではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
リコリス(カンゾウ)の基本データ
| ハーブ名 | リコリス(カンゾウ) |
|---|---|
| 学名 | Glycyrrhiza glabra |
| 科名 | マメ科 |
| 使用部位 | 根 |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | くらしのハーブ図鑑の追加種(検定対象外) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
期待される使われ方
- 喉や鼻まわりをすっきりさせたい季節の変わり目に選ばれやすい
- 一日の終わりにほっとひと息つきたい甘いお茶として選ばれやすい
- 他のハーブティーに甘みを添えるブレンド素材としても親しまれている
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
豆知識
- マメ科カンゾウ属の多年草で、地中海沿岸から中央アジアにかけてが原産とされる
- 根に含まれるグリチルリチンという成分が、独特の強い甘みのもととされる
- 東西問わず古くから薬草として、また甘味料として利用されてきた歴史がある
- 欧米では黒く成形したリコリスキャンディーの材料としてもよく知られる
ドライとフレッシュの違い
生の根はほとんど流通せず、乾燥させて刻んだりエキスにしたものがハーブティーやキャンディーの材料として使われる。
使用上の注意
主成分のグリチルリチンを大量・長期に摂取すると血圧上昇やむくみにつながることがあるとされ、高血圧の方や妊娠中の方は摂取量に配慮するとよいとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
使い方・相性
使い方
- ハーブティー
- 料理
- ガーデニング
気分・シーン
- 喉や鼻がすっきりしたい日に
- リラックス
料理での使われ方
- 洋菓子・製菓
- 中華料理
相性のよいハーブ
関連するハーブ・ページ
同じマメ科のハーブ
ほかのページ
続きはアプリで
ハーバリストは、ハーブ検定1級・2級の問題を分野別・本番形式の模擬試験・間違えた問題の復習まで1つのアプリで進められます。ハーブ図鑑65種(検定対象20種を完全収録)・精油図鑑・手作りクラフト60レシピの「くらしのハーブ」は試験対策とは別に無料で使えます。