ハーバリスト › ハーブ検定1級2級ガイド › ハーブ図鑑65種一覧 › セントジョーンズワート
セントジョーンズワート|ハーブ図鑑のプロフィール
ほのかに渋みのある味わいで、乾燥させると穏やかな香りに変わる。
最終更新:2026年8月16日
ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハーバリスト」は、日本ハーブセラピスト協会とは関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。ここに記載する使われ方は医薬品的な効能・効果を示すものではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
セントジョーンズワートの基本データ
| ハーブ名 | セントジョーンズワート |
|---|---|
| 学名 | Hypericum perforatum |
| 科名 | オトギリソウ科 |
| 使用部位 | 花と葉(開花期の地上部) |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | くらしのハーブ図鑑の追加種(検定対象外) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
期待される使われ方
- 気分を切り替えたい日の一杯として選ばれやすい
- 明るい黄色の花は庭や切り花としても楽しまれている
- 浸出油にして肌のお手入れに取り入れる使い方も伝えられている
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
豆知識
- オトギリソウ科の多年草で、和名はセイヨウオトギリという
- 名前は洗礼者ヨハネの祝日(6月下旬)の頃に花が咲くことに由来するとされる
- 葉に小さな透明の点があり、光にかざすと穴が開いているように見えることから種小名がついた
- ヨーロッパでは古くから民間で親しまれてきたハーブのひとつとされる
ドライとフレッシュの違い
生の花や葉は香りが穏やかで、乾燥させると成分が凝縮され浸出油やお茶に利用されることが多い。
使用上の注意
抗うつ薬・経口避妊薬(ピル)・免疫抑制剤など多くの薬と相互作用が指摘されているため、常用薬のある方は必ず医師や薬剤師に相談するとよいとされる。摂取中は日光に対して肌が敏感になることがあるとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
使い方・相性
使い方
- ハーブティー
- ガーデニング
- 手作りコスメ
気分・シーン
- 気分転換
相性のよいハーブ
関連するハーブ・ページ
ほかのページ
続きはアプリで
ハーバリストは、ハーブ検定1級・2級の問題を分野別・本番形式の模擬試験・間違えた問題の復習まで1つのアプリで進められます。ハーブ図鑑65種(検定対象20種を完全収録)・精油図鑑・手作りクラフト60レシピの「くらしのハーブ」は試験対策とは別に無料で使えます。