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ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハーバリスト」は、日本ハーブセラピスト協会とは関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。ここに記載する使われ方は医薬品的な効能・効果を示すものではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
レモングラスの基本データ
| ハーブ名 | レモングラス |
| 学名 | Cymbopogon citratus(西インド型) |
| 科名 | イネ科 |
| 使用部位 | 葉 |
| 食用・飲用 | 食用・飲用として一般的に流通している |
| ハーブ検定 | 検定対象ハーブ(対象20種のひとつ) |
※ 学名・科名・使用部位は、アプリ「ハーバリスト」のハーブ図鑑と同じデータから生成しています。
期待される使われ方
- エスニック気分を味わいたい食事のお供に選ばれやすい一杯
- すっきりした香りで気分を切り替えたい時に向くとされる
- 虫よけスプレーなど、香りを生かした手作りクラフトの材料としても知られる
※ 医薬品的な効能・効果を示すものではなく、暮らしのなかでの使われ方の目安です。
豆知識
- イネ科の多年草で稲に似た細長い葉が株状に茂って育つ
- 西インド型(学名 Cymbopogon citratus)と東インド型(学名 Cymbopogon flexuosus)があり、料理には主に西インド型が使われる
- 熱帯アジア原産の非耐寒性の多年草で、日本の多くの地域では冬に室内へ取り込む防寒対策が必要とされる
- タイのトムヤムクンに欠かせない香味野菜として世界的に知られている
ドライとフレッシュの違い
生の茎は香りが強く料理向き、乾燥葉は香りが穏やかでハーブティー向けに使われることが多い。
使用上の注意
妊娠中は濃く淹れたお茶を多量に飲むことは避け、摂取量を控えめにするとよいとされる。
※ ハーブは食品・雑貨に分類され、医薬品ではありません。体調や症状に不安があるときは医療機関にご相談ください。
使い方・相性
使い方
- ハーブティー
- 料理
- サシェ・ポプリ
- ガーデニング
- 手作りコスメ
気分・シーン
料理での使われ方
相性のよいハーブ
検定ではこう問われます
レモングラスに関する記述として適切なものはどれか。
- シソ科の一年草で、乾燥させた根を粉末にして香辛料として利用する
- キク科の多年草で、花を中心に利用するハーブである
- バラ科の低木で、果実を利用するハーブである
- イネ科の多年草で、シトラールを含む葉がタイ料理の香りづけに使われる
答えと解説を見る
正解:4
レモングラス(学名Cymbopogon citratus)はイネ科オガルカヤ属の多年草で、葉に含まれるシトラールによるレモン様の香りが特徴。トムヤムクンなど東南アジア料理の香り付けに用いられる。シソ科・キク科・バラ科という分類はいずれも誤り。
続きはアプリで
ハーバリストは、ハーブ検定1級・2級の問題を分野別・本番形式の模擬試験・間違えた問題の復習まで1つのアプリで進められます。ハーブ図鑑65種(検定対象20種を完全収録)・精油図鑑・手作りクラフト60レシピの「くらしのハーブ」は試験対策とは別に無料で使えます。